島らっきょうの生育状況。

九州北部豪雨により朝倉の地に泥が流れ込みました。

その泥を除去するには時間とコストがかかることから、畑にすき込み、島らっきょうを試験栽培することにしました。

9月9日、14日で2回に渡り植え付けしました。途中、何日か豪雨となり、水はけ対策をしましたが、畑の土壌は決して良いとは言えません。

芽が出ていない箇所を掘ってみると、写真の通り芽は出たがっているようでした。ただ、流れ込んで来た泥が膜のようにはり、その膜が芽にとってはコンクリートのように硬いのです。これはニンジンをタネから蒔いても同じような感じでした。

少し状況を見て、芽が出切らないようであれば、出やすいように土を除去しようと思います。

 

 

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